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wii fitであれこれ遊ぼう
Posted by - 2026.06.22,Mon
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Posted by No Name Ninja - 2008.03.01,Sat
wii fitのフラフープをプレイしてみた感想を述べたいと思います。
wii fitでプレイできるフラフープは、1つのフープを渡されて、そのフープを前後左右に腰をぐるぐる回しながらフープの回転を持続するというゲームです。
そして、フラフープの数はどんどん増えていきます。
もちろん、右回転や左回転はきちんと判別されますし、正しく円を描いていなかったり、スピードが遅いなどで腰の回転状態が悪いと、フープがだんだん下に下がってき
て失敗という結果になってしまいます。

このフラフーププレイで重要なのは、体の柔らかさはいうまでも無いのですが、むしろ、いかに「恥らい」を捨てられるかにあると思います。
恥じらいを捨てて、腰をぐるんぐるん回す気持ちが重要でしょう。
とにもかくにも大変単純なゲームなので、プレイすればするほど面白くなってきます。
中毒性が、結構高いですね。

wii fitの「有酸素運動」メニュー中では、最も手軽で、尚かつwii fit入門として始めやすいゲームでしょう。
初めてプレイしたときは、体を動かしすぎて軽い息切れを起こしてしまうほどでしたよ。
ぱっと見ただけだと、腰だけ動かすという運動に思えるでしょう。

しかし、フラフープはかなりの全身運動になりますから、他のトレーニング終了後に軽いノリでプレイしてみるだけでも効果が期待できるでしょう。
それと、これは単純に「腰の回転スピードが速く、上手に円を描いていればフープがたくさん回るので点数が高い」という、大変分かりやすいルールになっています。
ですから、かなりオススメです。
上手に回転させているときのノリの良い音楽と効果音には、結構ハマリますよ。

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Posted by No Name Ninja - 2008.02.27,Wed
wii fitで踏み台リズムのゲームをプレイした感想を述べたいと思います。
踏み台リズムとは、画面に表示された通りに、音楽に合わせてバランスボードを踏み台昇降運動のように上がったり下りたりするゲームです。
それでは、プレイしてみた感想を述べていきましょう。

初めに思ったのは、これはwii fitに備わっている豊富なメニューの中でも、一番頭を使うんじゃないかなあということです。
このような意味で、割と難易度が高いのではないかと思いました。
ゲームに慣れていないお父さんやお母さんは、きっと動きが止まってしまうのではないでしょうか。

これを踏まえていうと、この踏み台リズムのゲームに関しては「面白いと思うよ。面白いんだけど、評価としてはう~ん・・・」というのが私個人の感想です。
もしも「ダンスダンスレボリューション」を過去にプレイした経験がある人なら、簡単にルールを理解できるかもしれません。
ですが、表示方法は異なるし、「ダンスダンスレボリューション」と比べると自由度は低いでしょう。

しかも「ダンスダンスレボリューション」と比較すると、音楽は一つしかないし、タイミングは取りづらいし、コンボのような評価が無いので満足いく点数は取れないかもしれません。
ですが、これを反対に考えると「ダンスダンスレボリューション」ほど激しくはありませんから、年代を問わずに老若男女楽しむことができると思います。
このような意味で考えると「友人たちと競争するのではなくて、家族みんなで競い合う方が楽しめる」といったところでしょう。
この点が理解していただけたら、嬉しいですね。
なかなかやり応えのあるゲームだと感じました。
Posted by No Name Ninja - 2008.02.23,Sat
wii fitのジョギングをやってみた感想を述べたいと思います。
私個人としては、wii fitの有酸素運動系のメニューの中で一番長い間楽しめるのは、多分このジョギングだろうと思います。
実際のところ、私はwii fitにジョギングがあるということは知っていましたが、バランスWiiボードの上で足踏みをしてプレイするものだと思っていました。
ですが実際は、そうではありませんでした。
Wiiリモコンだけ使うのです。
このような点で見ると、割りと手軽に行えますし、大変気楽にプレイできますね。
「Wiiリモコンを使用して、どのようにジョギングをするの?」と思う人もいるでしょう。

これが大変良いアイデアで、Wiiリモコンに加速度センサーが付いていて、このセンサーを「万歩計」として使用するのです。
更には、その際に上下動の激しさも共に感知するので、足踏みの速度を速くすると画面上のキャラも速く走ります。
そして、足踏みを遅くすれば、いうまでもなく、キャラの動きもゆっくりになるのです。

ジョギングの距離も、異なる3つから選択可能。
それと、コースを変更することのできる隠し要素もあります。
ゴールした際には、結果を「燃焼率」という数値で表してくれます。
手でリモコンを持ってプレイしてもOKということに一応なっていますが、万歩計のような使い方をしますから、腰の辺りにあるポケットに入れるのが良いでしょう。
いろいろなパターンにチャレンジしてみましたが、最も画面上のキャラとリンクしたのは、ポケットに入れた使い方でした。

ジョギングはバランスwiiボードを使わないので、平らな床じゃなくてもプレイをすることができます。
アパートなどに住んでいて、下の階への足音が気になるという場合なら、トレーニングマットの様な物を敷き、その上でプレイすると良いでしょう。
Posted by No Name Ninja - 2008.02.19,Tue
任天堂より先日発売されたwii fitですが、「想像以上に本格的なフィットネスができる」と割と好評のようですよ。

これも当然といえば当然のこと、wii fit(Wiiフィット)を制作するに当たり、松井薫さんというプロのスポーツトレーナーの方が監修しているのです。
松井薫さんは、全米のエクササイズ・スポーツトレーナー協会「NESTA」日本支部の理事もしています。

それと、「ホリスティック整体ストレッチ法」で、各界の著名人などから好評を得ていて、日本を代表するスポーツトレーナーの一人なのです。
そんな世界で知れ渡っている方が監修を担当しているのですから、商品への信頼感なども大変高いでしょう。
任天堂から登場したソフトで、監修者を起用したゲームでみんなに有名なものといえば、やっぱり川島隆太教授が監修した「脳を鍛える大人のDSトレーニング」などでしょう。

このゲームはDS用のソフトとして登場したのですが、大ヒットしました。
なんと数百万本の売り上げを記録したそうです。
松井さんが監修担当になって今回開発されたwii fitも、同じ様に数多くの人がプレイすることになるでしょう。
ゲーム開発者だけでなく、エクササイズに直接関わっている人物が監修を担当することによって、より一層の効果が望めるのではないでしょうか。
ですから、wii fitは初めてエクササイズにチャレンジするという人は勿論のこと、エクササイズに本格的に取り組みたい!という人にも一押しですよ。
Posted by No Name Ninja - 2008.02.15,Fri
wii fitでは、ヨガもプレイすることができます。
それでは、wii fitでヨガをプレイした感想を述べたいと思います。
私自身、今までフィットネスジムでヨガを経験したことがないので、そこと比べることはできませんが、バランスWiiボードの上で指示されたヨガのポーズをとると、どんなに自分が安定していないかが解ります。

これは、重心をリアルタイムで測ってくれることによって分かるのです。
いうまでも無く、正しい姿勢によって自分を安定させないと重心が移動してしまうので、低い点数になってしまいます。
本来、フィットネスジムでは点数を使って評価をしてくれるわけではありませんから、ある意味では厳しい現実を知るハメになりますね。
重心の位置は「赤い点」で画面の上に表示されます。
その赤い点が、決められた枠の中で移動しないようにしなければならないのですが、ヨガのポーズを保ったままでこれを実践するのは、とても難しいですよ。
息をしただけで、前後左右に重心が移動するのが分かります。
ヨガトレーニングは、同じ姿勢を持続することが多いので、それほど激しく筋肉を動かすというわけではありません。

ですから、ずれてしまった重心をすぐに検知されてしまい、「ふらふらしてますよ」とか「勢いをつけすぎると腰に負担が‥」などとwii fitから注意を受けてしまいます。
この監視の体制は、フィットネスジムではなかなか味わえない感覚でしょうね。
イメージ的にいうと、ヨガトレーニングのビデオを観ながら行うものと同じでしょう。
ですが、それではマネをするだけですよね。
wii fitでは、姿勢も重心という観点からキチンとチェックをしてもらえます。
それだけでも、ヨガのビデオとは異なる効果が期待できるでしょう。
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